漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

少年ジャンプ、ヤングマガジン、スピリッツ、25号

さて、ジャンプ25号で新連載です、瞳のカトブレパス
前に読み切りでありましたね、

で、第1話は、主人公の登場って話です、
主人公の力と対する敵の説明みたいな話です、
つかみは良いんじゃないですか?

少なくとも10周打ち切りはないかな・・・

まぁ読んでも分かるんですけど作者の田中靖規先生は
荒木飛呂彦先生のアシスタントをなさっていたそうで、
絵とか構図の取り方も似てます、
巻末コメントでは荒木先生へのコメントもあります、

絵は上手いとまでは言えないですね、
最近では連載追いかけてるのが、エム×ゼロしかないんで
普通に読めそうな感じで嬉しいです、

さて主人公の能力なんですが、物の時を止める力です、
時を止めると言うのは、
まぁ有名どころでジョジョのディオとかあるんですけど

さてその表現と言うのがこれ難しいのではないかと思うわけです、
って言うのも、そもそも絵は止まってるもです、
それを動いてるように見せようとして、止まった絵を描いて
そしてその止まった絵を見て動いてるように見てる

これを漫画では当たり前にやってるわけですから、
時が止まるとか言う表現はどうなんだろう?
と思って読んだんです、が、
特にどういうってのもなかったですね、普通に描いてました
止まってます、って言うアピールは絵では特になし、
まぁ全体ではなく、物をってことなんでってのもあるでしょうが、

時を止めるって言うと、同じようなので、
今なら漫画版灼眼のシャナですね、笹倉綾人先生の
こちらは、止まっているって言う表現がいま一つで
どうも、絵に動きが出ているような気がするんですよね、

で読みなおしたんですけど、ジョジョは良いっすねその辺、
止まってる静けさ、その世界にディオ一人って感じで痺れますw

まぁシャナはその辺あまりアピールしてないんで仕方ないんですが
でもこれは読む人間によっても、
変わってくる感覚の問題だと思うんで、難しいですね、っと

次にヤンマガ 25号

赤灯えれじい
さて浮気発覚後あらためて顔を合わせた二人ですが
チーコはサトシと一緒にいたいと言いますが
サトシは無理だ言うとります。
えぇ・・・そうですかサトシさん
なんだかんだ続き気になるわ、

この漫画シナリオの展開の仕方が多少雑に感じるのが勿体ないかなぁ
と思ったりするんですよね、ユーサクの行動とか、
見せる必要性を感じないのが多かったです、
それぞれのキャラ、ってっ感じで動かしたいのは分かるんですけど、
全く関わりないエピソードで出されると違和感ある、
他の脇のキャラも単体で出るわけじゃないし
なにかあるんだろうと思わせたいにしても強引過ぎかなぁと
まぁぶち壊しにしてるとか、だからつまらんと言うのではないけれど
間延びしたかなぁとは思ってます、で浮気発覚後は全然出て来ないし
サトシとチーコが顔合わせる前にもっと出すべきじゃないかなぁ・・・

カテキン
オチはわかりやすいやつでしたね、
まぁ変にごちゃごちゃするよりはいいでしょ
幸が雪村に説教し始めてでも結局ヤッちゃって、
ナナ先生に宣戦布告とか、・・・ないな、
それはさておき八木の必死さに泣いたw
でも八木が雪村とやりましたって言うのは大丈夫なのか?
信じてもらえなかったって事でいいのかな?

賭博堕天録カイジ
長いな、1日が・・・
まぁでもそろそろクライマックスでしょ、この対戦も
ラストでしょうねこれが、さらに流局はなしですよ、
あと10巻くらいで終わりかな。

最後にスピリッツ 25号

ハクバノ王子サマ
長い長いSEXシーンが終わりまし、
しかも地味で、精神を強調したような
いつから始まったよ?
下手したら1巻全部埋まるんじゃないかって勢い
何週間もかけてあっさり朝か、
てかさ、婚約者のカオリの顔を隠す必要あったかね?
顔をだすならなおさらだって、えぇえええぇえええ!!!!
出すの?出すの?いまさら出すの!?
カオリが「ともだち」の正体!?って勢いで1ペ-ジ使って
別の意味で衝撃だよ・・・

出るトコ出ましょ
の掲載順が上がってて、ちょい驚いた
別にどうでもいいことだけど

中退アフロ田中
あえて詳しく書かないけど
今週はハマったw

ヴァージンハウス
これはどうするのだろうか

地平線でダンス
これもどうするよ?
引っ張りすぎじゃないかな?
この展開。

て感じですかね

でスピリッツは
来週から21世紀少年連載再開らしいです。
さっさと伏線適当にたたんで終わらせ下さいっと。

灼眼のシャナ 1 (1) 灼眼のシャナ 1 (1)
高橋 弥七郎 (2005/10/27)
メディアワークス
この商品の詳細を見る


スポンサーサイト
  1. 2007/05/21(月) 20:31:13|
  2. 雑誌感想・月曜(ジャンプ等)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大東京トイボックス(1)

大東京トイボックスの1巻です、うめ先生による漫画
幻冬舎から発行されるコミックバーズ連載。

「うめ」は小沢高広先生と妹尾朝子先生によるユニット名で
小沢先生が原作、妹尾先生が作画のようです。

簡単な説明をまず、
弱小ゲーム会社「G3」に勤める人たちと
大手ゲーム会社「ソリダス」の人間とのお話です。

大東京トイボックスは東京トイボックスの続編になります、
東京トイボックスは
週刊モーニングに連載された漫画で全2巻です。

前作の東京トイボックスは、ほぼ「サムライ☆キッチン」と言う
作中に登場するゲームの話になりましたので、
あっさりと終わった感があります。

さてその続編にあたる、大東京トイボックスですが
表紙は前作の主人公、天川太陽です、髪形変わってます、
話はG3の新入り、百田モモが中心に進められていきます。


あらすじ

まず話としては百田モモが
G3に本採用になるかどうかという話なんですが、

で最後にテストを兼ねて企画を作らせられるんです、
そして、みんなからOKを貰うんですが、
太陽だけがうんと言わず、
「お前が面白いと思って作ったなら、良い」

そしてモモはそれに対して、返事が出来なかったわけです。

それからモモは仮病で会社を休むと言った
ダメダメ状態に陥りますが

昔のバイト先にヘルプで勤務すると
そこで人気ゲームシリーズ「ソードクロニクル」の話を聞かされる

そしてそのソードクロニクルのメインプランナーが誰なのか
気になり、昔のゲームを引っ張り出して
クリアを目指す。

昔、ゲームに一生懸命になった
そしてゲームが作りものだと気づいた
そしてゲームを作る人なりたいと思った

それを思い出しながら、そして、クリアすると・・・


さてここから、読んで思ったこと

やる気がなけりゃ仕事できないなんて
本当おこちゃまやってらんないでしょ

でもさ、これ、やっぱり夢見たいし、
現実に抗ってみたいし、夢が叶うならその方がいいじゃん!

そこに向かって壁にぶつかってさ
挫折してさ、それでも何かきっかけに立ち上がってさ
そしてまた走り出すわけ、熱いじゃん、青春じゃん、

格好悪いけど、格好良いじゃん。

妥協するのが大人なのか!?
でもそれで上手くいくじゃないか
そうでなきゃ上手くいかないじゃないか

人生何が良くて何が悪いかなんてわからないけどさ
そんなのないかも知れないけどさ
隣の芝は青く見えるし、自問自答を繰り返す日々で

そんな中で、自分の信念が正しいんだと思って
いや間違っているかもしれないと思っても
なおそれを貫き通すのは現実では
我がままになるかもしれないけど・・・

そんな葛藤は尽きないけれど

情熱ってのは人に希望を与えるよ、
それが結果を伴うかは別だけど、それでも希望は与えるよ
それってさ、見せられると、すんごく気持ちいいわけさ。

もしも、現実に、こんな人たちがいるならば、
ゲーム業界はきっと面白くなる・・・

ま、現実にG3のゲームがあってもやらないすけどね。

ぼく、ヌルゲーマーですからね!!!!!

まぁ面白いってことですよ、たぶん大東京から入っても大丈夫、多分
回想シーンでは個人的になんかハマるもんがあるらしく
うるうる来ます。

大東京トイボックス 1 (1) 大東京トイボックス 1 (1)
うめ (2007/03/24)
幻冬舎

この商品の詳細を見る
  1. 2007/05/21(月) 18:56:58|
  2. 感想・少年・青年漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。