漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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チャージ17号

コミックチャージ17号

ぶっちぎりCA
逃亡したプリズナーはテロリストだった!

そして、そんな彼の組織は細菌兵器によるテロを企てている!
らしい、その細菌とは・・・

天然痘ウィルス!

ウィルスなのか細菌なのかどっち!?
と言うのはごめんださい。

天然痘ウィルスによるテロを企てるテロリスト対ヤンキーCA!

どうですか?
この突拍子の無さ!
良いです、面白いです!
とってもいいです。

そして、ぶっちぎりCA花園さんは
助っ人を呼びます。
伝説の整備士、海原安虎(かいばらやすとら)。
風貌は口ひげが渋い、下手したらヤが頭に付く三文字系の人
口癖はおそらく「どんくらい~」
そこはもう「どんだけぇ~」でいいだろ。
どんだけだよ。

まぁつまりおねぇ系です。

一方テロリストの彼は
CAのメンバーに紛れ込もうとしています。
そうです、女装です。
とても綺麗らしいです。
こちらもどんだけぇ~展開でした。

そして、女装テロリストの最大の敵は花園さん
標的も定まりました。

がんばれ花園さん!負けるな花園さん!

HOVER1
あれ?
次号クライマックス?
終わり?
次号で終わり?
本当に?

残念だ・・・
好きだったのになぁ・・・
チャージにあって結構面白い漫画だと思ってたのでね。
どういう理由で終わりか分からないけど
まさか、終わりが近いとは思っていなかったので
とても残念な気持ちでいっぱいです。
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  1. 2007/11/20(火) 19:39:26|
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アクション23号

漫画アクション23号

罪と罰
計画は事件として発覚し
警察の捜査が始まります。

事件の内容は大体事把握できているようですが
さすがに、細かいところでの
想像と現実は違っています。

そして、現場からとりあえず逃げることができた弥勒ですが
どこで、何をしているのか・・・

とりあえず、警察絡んで雰囲気がガラッと変わった印象。
面白いです。

脳内格闘アキバシュート
なにこれ?

おじさんに助けてもらった秀斗ですが
そのおじさんは空手道場の先生でとかなんとか
せっかくだから見学していけばと、すこし強引に誘われて
見学に行くとそこはさわやかの生徒たち

そして促がされるまま体験、
そして、おじさんはすごい人なのかもしれない
とか思って入会
入会費無料、月謝3000円

その後そこで空手を学んでいく
その道場は型のみ、組み手はなし
それでも強くなれるらしい。

で、1ヵ月後
才能あるとかなんとか言われたり
力をつけているらしい、秀斗
もてはやされてます。

なにこの、脳みそに蛆湧いてるようなノリw
展開なんか速い気がするw

そこへ、おじさんに助けられて以来、姿を見せていなかった
あの、マルチ紛いの詐欺ジムと思われるメンバーが
集団で、道場に乗り込んできました。
これはどうなるか楽しみな展開です。

鈴木先生
丸山の日記を読み気付かされた
いや、多少分かってはいたのだろうけど
それほどまでか、と

でも、その深さと言うのは結局分からないのだけどね。

しかし、確かに
落ちこぼれないり、問題ある生徒の心の傷なんて言って
手のかからない生徒に負担がかかる場面もあるわけだが

まぁ人によるわな
逆もまたあるでしょうし。

そういう意味で言えば
まじめに教育をって考えると難しいよなぁと思うけど
それもやっぱ想像上でしかないから
それを漫画で、具体的なシーン想定したうえで表現されるのは面白い。

今回の丸山の話で不幸だなぁと思ったのは
自分に降りかかる幸福が負担を生んでいるってことだよなぁ
その幸福のために逃げ道が無くなっていった
この負担は不幸だなぁと。

教育の理想ってのは果てしないなぁなんてw

まぁこんな難しいテーマをこねくり回しつつ展開していく漫画だけど
ちゃんと娯楽として機能しているからすごい。

そんな漫画、鈴木先生、待望の第4巻が1月12日に発売予定だそうです。
  1. 2007/11/20(火) 19:05:06|
  2. 雑誌感想・他
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