漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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今週購入の漫画メモ

買った漫画メモ

きのう何食べた? 1巻
モーニング連載だけど女性向けコミックの場所に置いてあった。

十字架の魔術師 1巻
個人的イメージだがヤンジャンらしい漫画
守銭奴神父のはずの主人公だがなかなか収入を得られない。

専務島耕作 3巻
パメラがどんな関係だったかピンと来ない。

この恋は実らない 3巻
漫革掲載のこの恋は終わらない収録の完結巻です。
ふ~んって感じで。

パティスリーMON 5巻
オトメさんいけない人ですねw
大門さんへの気持ちに気付いてしまったようですよ!

君に届け 5巻
とりあえず、風早と爽子は置いといて?
くるみも退けた爽子、梅切ないね。
と言うわけで、展開的にはどうなるのかなぁ。

ディアスポリス 6巻
相変わらず、面白い、合間合間に入る細かいギャグが秀逸
5巻感想

SIDOOH 士道 11巻
10巻未読

その他
悪魔とドルチェ 2巻
1巻感想

たいようのマキバオー 2巻
駅から5分 1巻
月詠 14巻
まりあほりっく 2巻

を購入
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  1. 2007/11/23(金) 20:55:58|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
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ユーベルブラット

ユーベルブラット(Ubel Blatt)
塩野干支郎次先生の漫画
(しおの えとろうじ)

ヤングガンガン連載。

07年、11月現在、0巻~6巻まで発売されてます。

何となく間違いやすい気がするので一応
ユーベルブラッドではなくユーベルブラッ「ト」です。

最初に反省の弁
相変わらずダラダラと長いだけの記事でガッカリです。

さて、現在の世に出ている漫画を見ればファンタジーなんて
飽和、飽食、食傷気味だと感じることも多く

新刊物色しては気になってもファンタジーだと躊躇してしまうことさえある自分。

でもファンタジーは好きです。

特に中世風な世界観と言うのは好きで。
漫画ならベルセルクとか
ゲームだと最近評価の大きく割れていたFF12なんて
勃起する前に絶頂を迎えてしまうくらい
大好きな世界観です。

最近だと、アニメ化だなんだで、注目度の上がったクレイモアもいいですね。

この漫画もそんな中世風の世界観を持つファンタジーで
ワタクシ一押しの、お気に入りファンタジー漫画であります。

前置きがやたら長くなってますが、とりあえずここで冒頭のあらすじを
まずはプロローグ的な感じ

かつて皇帝は闇の異邦ヴィシュテヒの暗黒の軍勢による侵攻を封じるために
14人の若者に使命と聖なる槍を与えた、その内三人は旅の途中で命を落とし
四人が裏切りの末に討たれた
残った偉大な七人は七英雄と称えられた。

それから20年余り。
かつて討たれたはずの四人の反逆者「裏切りの槍」が
辺境の地で山賊の類を集め挙兵する
彼らはその紋章から「黒翼剣軍」と呼ばれ
領民はその略奪と暴力に苦しめられた
辺境の領主達は援軍を求める使者を英雄の元へ送り出したが
ことごとく使者は捕らえられ殺され、辺境の民は絶望していた。

そして主人公の名はケインツェル
黒翼剣軍に刃を向け、圧倒的な力で
大群を一人蹴散らしていく亜人種の少年。

ケインツェルが黒翼剣軍を討つのは裏切りの槍の名を騙り
自分ら四人の名を穢されたことに対する制裁。

ケインツェルはかつて裏切りの槍と呼ばれ討たれた四人のうちの
一人だった、かつての名はアシェリート、14人の中でも最強とされた戦士。

姿は変わり、亜人種の少年の姿をしていた
その経緯は、本人の口から語られる。

かつて使命を受け14人が旅立ち
3人が途中で命を落とした
それは、伝説の通り、
しかし七英雄と呼ばれた者達は途中怖気づき引き返してしまう
それどころか、四人が使命を果たし帰って来ると
7人が待ち構え、自分達の栄誉を守るために四人を
文字通り切り刻んだ。

その切り刻まれたうちの一人アシェリートは
手足を切り落とされ内蔵をえぐられ、谷底に突き落とされた先で
意識朦朧とする中、美しい妖精をむさぼり喰った。
その後ケインツェルは人間の姿を維持できるようになるだけで
10年を費やしたと言う。

そしてケインツェルは体を切り刻まれる中誓った
七英雄への復讐を果たすために七英雄のもとを目指している。


とまぁ、そんな感じですが・・・
長くなった・・・
これはまぁ最初の0巻で語られます。

回りくどく書きすぎたか・・・
漫画とある程度同じ流れで書こうとしたら・・・

まぁつまり復讐劇なんですが
基本的に敵役がもう残酷と言うか
もう盗人猛々しいと言うか
凄く酷いわけです。
酷い裏切りなわけですよ。
それで周りを見事だましちゃっているわけですよ
だからね、もうこれは本当につまり所謂、
カタルシスを追い求め読み進めていってしまう感じ
ぬわぁ、これを痛快にやっつけてくれないかなぁ・・・
みたいな期待をしてしまう。

ダークファンタジーで復讐劇良い感じです。

今回長くなったので主人公くらいしか登場人物の名前を出していませんが
キャラクターも魅力的で性格づけもいいのだけど、
それぞれの立場と言うのもはっきりしていてその立場や考え方による葛藤とか
人間関係が面白い。

欺瞞の上に成り立つ現実、
それを壊してでも、復讐を成し遂げようとするケインツェル
真実を知ってもなお、その七英雄を心の支えに生きている民を守るために
ケインツェルと望まない対立してしまう戦士とか。
その辺りも面白い。

基本的にはケインツェルがいかにして
復讐を成し遂げるのかと言うところ。

証拠もない中で、理解を得ようともしていないのだが
理解されないケインツェルがもどかしくて素敵だ。

中世風の舞台で繰り広げられるダークファンタジー
特に復讐劇としての部分が強いと思いますが。

そんなキーワードにピクッときたら読んでみては?
と、個人的にはかなり好きです、オススメです。

ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)
(2005/07/25)
塩野 干支郎次

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  1. 2007/11/23(金) 12:02:03|
  2. 感想・少年・青年漫画
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