漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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かぶく者 (1)

かぶく者1巻
たなか亜希夫先生の漫画
原作 デビット・宮原先生

週刊モーニング連載

歌舞伎がテーマの漫画です。

まぁこの1巻そんなシナリオに熱くなることはないでしょう
ありきたりだと思うかもしれない。

とりあえずどんな漫画なのか?

主人公の役者、市坂新九郎は
兄弟弟子の京助を相方に
夜な夜な新宿の街でパフォーマンス
ストリート歌舞伎をしているような

伝統や格式を無視してやりたい放題で
トラブルメーカーだったりな無名の若手

そんな新九郎はかぶく事にしか興味がない?

そんな新九郎だが才能はあるようで
梨園のエリート宗太郎に目をつけられ
因縁なんか芽生えたりしている

しかし新九郎の才能もまだまだ粗いものの様子
一方宗太郎は名家に生まれた故に
また悩みもあるようだが・・・



そんな歌舞伎の世界がテーマの漫画ですが面白い。

ただし、シナリオの展開は
そこまで安定はしていない気がする
とりあえず1巻は展開が急だったりが目に付くが

まぁしかしそんな欠点が目に付いても面白く読める

やはり絵は魅力的で
迫力のある描写なんかとても良い

自分は本物の歌舞伎は知らないが
歌舞伎の漫画的表現は迫力があって面白いと感じられる。

この漫画で歌舞伎に興味が湧くなんて事もあるだろう

1巻はシナリオの不安定さが強く
どこに話が進んでいくのか?
と言う不安が付きまとう展開ですが

その瞬間瞬間、1話1話の面白さは十分ある
まとめてシナリオを追った時の面白さは
正直1巻だけではいまひとつかもしれない。

そんな訳で読むときは2巻まで一緒に読むことをオススメします。

欠点も結構指摘出来るますが
これはオススメの漫画です。

かぶく者 1 (1) (モーニングKC)かぶく者 1 (1) (モーニングKC)
(2007/12/21)
たなか 亜希夫、デビッド・宮原 他

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  1. 2008/01/02(水) 12:02:26|
  2. 感想・少年・青年漫画
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