漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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外天楼

外天楼 / 石黒正数


まぁそりゃ絶賛もされるんじゃないですかね?
のっけから冷めた感じの物言いで登場した
俺○○(君のお母さんの名前を入れよう!)

さて、なんだか全く関係ない話をしながら
じらす様に、感想を書いていくわけですが

すごく面白い!

のだけど、それをただただ
ただただ単に、真っ直ぐストレートに表現してしまうのは

なんともまぁちゃうやろなぁ
そんな事、ないのかなぁ

と微妙な感情も渦巻くのです。
そんな感情を表現するべきかどうなんかなんて
つまりは煙に巻くような痛い態度なんですね。


漫画の解説をしてしまえば
瑣末な事さえネタばれが怖くなる
この漫画の内容においては先入観なしに
読んでもらいたい
そんな漫画です。

ただし、せっかくなら石黒先生の他の漫画を読んだ上で
読んでもらいたいとも思う

その外部的情報の文脈によって偏見を持った形で
是非読んでいただきたいと、これは個人的な思いです。

ということですから
オススメするにあたっては
内容に触れるか
と言うのは悩ましいところなのです。

なぜかここで急に意識高い感じになるとすれば

少なくとも「ブログ記事の価値を得たい」等と言う感情を持たずに
真にお勧めしたいと
ブログとして社会的文化的貢献したいと
そう思えば
内容は完全に伏せるのでしょう。

なんてことが、言えるかも知れません。
今の俺すごく格好いいです。


まぁ読まれなければ仕方ないのだけど
読んだ時の事を考えればね

自分がほぼ漫画の内容など気にせず
それは石黒正数フリークですから

もちろんそれは期待と、同時に
「まぁ毎度名作なわけもあるまい」
と言う舐めた姿勢で、読んで

まぁ見事裏切られたので

勝手にミスリード食らった感じだったのですが



話に繋がりはあるが一話完結が基本の石黒先生です。
それ町にしても、まぁアガ・・・

石黒先生の基本的なスタイルとしては
ミステリー好きなんやろなぁ
と、思います。

叙述トリック的ミスリードを多用するので
この外天楼も話を読みながら
そんな「らしいなぁ」
と言う感じに溢れていて

石黒先生の作品を知っていればいるほど
その全体的ミスリードに面白く嵌れるんじゃ無いかと思います。

なかなかね石黒先生の他の漫画は読んでるけど
これだけ読んでない、なんて人は先ず、いないのでしょうから

意味は無いのかもしれませんが

ほぼ内容に触れない
感想と相成りました。

まぁ最後に、自分はこう言う風にしてしまったのかぁ
等と思ってしまったこともありますんで

無論ネガティブな意味合いを多分に含んでいるわけではなく
良い意味も含まれますが
多少穿ったと言うか、引いた視点ではあるので
作者の意図とは恐らく違うのだろうとも思うわけで

必ずしも、他の漫画を読んでいなければ楽しめないと言う訳でないし
その方がより楽しめるのかも知れない

ただある種パロディ的な面白さを感じるためにも
何らかの知識や偏見を持って読むのを個人的にはオススメしたい。


外天楼 (KCデラックス)外天楼 (KCデラックス)
(2011/10/21)
石黒 正数

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  1. 2012/04/13(金) 21:34:20|
  2. 感想・少年・青年漫画
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現在の目標的な

カテゴリ整理してみました。

ブログについて

現在の方針であったり
目標であったり

まとめておく
必要あるんかい?

とか思い出すと
ないよねぇ
そりゃとなってしまうので
考えない、考えない


昨日2012/4/11に
鬼太郎の感想的駄文を書いてみまして
うむ、なるほど
(アカン)



面白いを伝えるために
ある程度自分の思う「面白い」を理論、体系的に
捉えて提示したいけど

なんなんやろねぇ


まぁこの記事のように
散文的に書いていった中から
なんとか掴んで行くか

若しくはしっかりと思考、考察していくか

後者はなかなか上手く行っていない

過去の記事を見ると
どうもね
いかんでしょ
と言いたくなる
記事もあるわけだけど

なぁんも考えずテキトー書けていたのは
ある意味良かったのかなぁ・・・

なんて思う

あぁ情報を発信しましょう。
  1. 2012/04/12(木) 23:02:35|
  2. ブログについて
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ゲゲゲの鬼太郎 少年マガジン/オリジナル版

ゲゲゲの鬼太郎 少年マガジン/オリジナル版
著者 水木 しげる

さて
ゲゲゲの鬼太郎の説明はまず不要でしょう

そう言った意味で今読むのと当時読むのでは
きっと読んで感じるモノと言うのは当然に違うでしょう

当時の少年マガジン読者の鬼太郎の認知度だったり
時代背景を読み解けるほどの知識はないわけで

批評を書くには力不足ではあろうと思いますがね

なにか思うところもある
自分語り・・・


さて、貸本時代等もあるゲゲゲの鬼太郎ですが

こいつは少年マガジン掲載のものをまとめられたものです。

まず、この文庫本にあって
最初に設定集やエピソード解説等をまとめられた
「妖怪大作戦」があるものの

当時掲載は連載後いくらか過ぎてから
だった様で

本編、なんの説明も無く鬼太郎が活躍するのだが

と言うかまず最初の話しからして
鬼太郎の手だけが活躍すると言う

ずっと手だけ、手のみの状態を除くと
鬼太郎自身の登場なんと5コマだけである
最初がこれって大丈夫だったんだろうか?

なんて瑣末なことを考えながら

まず設定がテキトーだ
事後的な説明的復活を繰り返す鬼太郎は不死身である
何故なら鬼太郎の強い生命力勝つのだ

設定を生かした勝利の様なものは(あまり)ない

緻密な話と言う感じではなく
大雑把であるが

痛快である

しかし意外と鬼太郎が活躍しなかったりもする
結構簡単に負ける、けれども不死身だから心配は要らない

なかなか現代に鬼太郎を知らず読んで楽しめるものなのか?

とか悩んだりもするが
あいにく知っているわけでこれが案外と言うか
面白い

内容は悪い妖怪との戦いもあれば
日常のいたずら的エピソードだったり様々なので
なるほどと言った感じを受ける

何より面白いのは
会話劇なんだろうと思う
鬼太郎、目玉のおやじ、ねずみ男
この三人(?)が時折見せる会話と言うのは
なかなかにして面白い

一言で言ってキャラクターの魅力なのだろうが

鬼太郎はやさしい妖怪である
人が妖怪に苦しめられていれば
どこからともなくやって来て
助けてくれるという
明らかに怪しいが

うむ、怪しいものではないだろう
と受け入れてくれる辺り絶対罠だが罠ではなかった。


シリアスなシーンのはずも
どこかコミカルであり
泣ける展開もなければ
人生を教わることもない

そして読んだ感じ明らかに古い漫画であるけど

娯楽的で、まさに漫画の楽しさがあるんだろう

「漫画に必要なものって教養になるとか
緻密で完成度が高いとかじゃないよなと

押し付けがましくなく
ただここに面白いものがありますと
慎ましく淡々と提示され

深く考察などせず
ただなんとなしに読んで面白いと思える
痛快さは魅力的だ」

この常に新しい物の消費に追われる社会にあって
1960年代に描かれ2007年にまとめられたこの商品ではあるが
手にとって見るのもまた面白いのではないだろうか(・ω・)

とりあえず「」で閉じた部分を
萌え系4コマ漫画辺りに
当てはめたら、なんかそれっぽいので
結局何も言ってない気がする。

苦心の結果、結局俺に有効な感想など
到底書けるものではなかったのだ・・・

というところでこの記事は終わりにしたいと思う。


少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1) (講談社漫画文庫 み 3-5)少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1) (講談社漫画文庫 み 3-5)
(2007/04/03)
水木 しげる

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  1. 2012/04/11(水) 23:58:02|
  2. 感想・少年・青年漫画
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野球見ふける

グラシン、エースか

グライシンガー立ち上がりどうなることか思いましたが
なんとか切り抜けた後は尻上がりに調子上げて
お前、エースか

2試合連続の無失点投球で8回までを投げ
打線は2得点だけだったものの
最後は守護神薮田がエラー絡みで1失点も
なんとか連敗脱出

今のところまだ日本ハムファイターズにしか負けてないですから
他は完璧ですから
現在下位3球団には全勝です!

なんか不安な感じですけど

まぁ千葉ロッテマリーンズとしては明日からがまた大事ですね

グラシンがかなりいいみたいなので
成瀬、唐川がもうちょい調子上げてもらえれば
藤岡はまぁそこそこやってくれそうだし

あとはペンや渡辺俊介、小野さんもね2軍で投げたようですが

この辺りがどこまでやってくれるか
まぁもう打線はね・・・
仕方ないって所ですが

頑張ってもらいたいですね

ちなみにグライシンガー
勝利数トップタイ、防御率トップタイ
奪三振数トップ、奪三振率トップ
被安打率も最良

エースですわ
まだ2試合の登板だけですけどね
  1. 2012/04/10(火) 22:23:09|
  2. 野球ネタ
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本格再開を目標に

ちょっといろいろ感想やらね

書こうって視点で漫画読んだり考えたりしてみてます。


予定としてはまだまだ先を考えてますが・・・

これだけ(謎の何かを)引っ張っていると
素晴らしいブログの誕生を予感させますが

そんなことはないでしょう


自分を見つめ直し目を背け
目を瞑り眠る・・・

風呂に入ればシャワーを浴びて
トイレに入れば排泄をする

食事の時にはTVは見ない
なぜならテレビがここにはない

コーヒーには気分で砂糖もミルクも入れるし
ブラックで飲むことだってある

僕は、そんな人間でありたい


しばらくは雑記ブログで野球中心にお届けしようと思う

野球ブログを作れ。
つくらんけど
  1. 2012/04/09(月) 23:14:01|
  2. ブログについて
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感想、批評をどうするか

ここまでのあらすじ
時は平成24年4月7日の事だった・・・
その日千葉ロッテマリーンズは昨日のシーズン初の敗戦から
続けざまに日本ハムファイターズに敗れ
あっさりとシーズン初連敗となってしまったのであった・・・


さてあっさり2連敗で首位陥落

唐川はいいピッチングだったけど結局自責4では・・・
まぁ打線もしっかり武田勝さんに完封されたんでね
そらあかんよ

ただ9回はサヨナラのチャンスが出てくるわけですから
もうちょっと粘って欲しかったなぁ・・・残念

まぁ野球の話は今日こそほどほどにね


ブログ再開にあたって
感想であったり批評とかね
それをね、どの様にして書くべきかとか
考えてるんです。

ただ単にね面白いと思った漫画を「面白い」と言うだけでは
それ、ブログとしてつまらんよね
多分、と思ってるんですよ。

少なくとも自分として何か
面白い記事を書きたいと思ってるんです。

押し付ける様な考察をするわけでもなく
ただ展開を予想するだけでなく

あとはね、読んでれば批判もしたくなる訳ですが
今まででも少ないですが批判的に書いた代表として
有限会社コボルト探偵社とかあるんですが

漫画も記事も読み返してみてね・・・
やっぱり良い漫画ではない、と思うんですが
記事がそれをどう表現しているか

自分が何を基準にそれをダメと決めたか
基準を曖昧にしてはいけない
展開等に矛盾があるとか無理があるとか

でもそんなんあっても面白い漫画はあるんですよ

ダメな漫画のダメな所を挙げても
そのダメな所がある良い漫画はいくらでもあるんですよ

例えばちょっと感想書けるかなぁなんて視線から
ゲゲゲの鬼太郎を読み直してみたんです。

が、なんだこれは・・・


悪者吸血鬼を追い詰める鬼太郎の手の話なんですが

鬼太郎の手にやられない様に
ドアや窓を閉めて家への侵入を防ごうとするんですが

暖炉があり、「煙突から入ってくるぞ!」なんてなる
で「火をつけて燃やしてしまえ」と、すると凄いパワー謎の不思議な力で
火が吸血鬼を襲うんです。

慌てた吸血鬼はドアから外に出ようとしますが
開かない、なぜなら鬼太郎の手が
外から必死にそのドアが開かぬよう押さえていたから
おしまい

とまこんな感じです。

不思議な力で火を操ったのに
最後はドアを頑張って押さえて勝つ!

なんでや!最後も不思議な力じゃないのか!?

などと、冷静にツッコミいれてみてもいいのですが
まぁなかなかツッコミ所がある漫画です。

しかしね、つまらないの?と言えば面白いんですよ。

絶妙な間と言いますかね
バランスが良い、なんかそんなんも味なんですよ

でその評価の違いってなに?

鬼太郎って言うブランドが俺の感覚に影響してるのか?
それともそのツッコミ所に性質の違いでもあるのか?

まぁわからんのです・・・

是非ね他の方の意見を聞いてみたいと思うんですよ・・・

コボルトは本当にダメな漫画なのか?
鬼太郎は面白いのか?

その差は何か

まぁもちろんこの二つはまったく別のジャンルの別の話で
絵柄も違ければ何もかも違う漫画ですから
単純に比べられないですがね


感想と言って言い訳してましたけど
批評する責任とかね
大袈裟かもしれないけどあるとおもうんすわ、俺ね、やっぱし

批判をするのはもちろんだけど
褒めるってのは相対的に他の褒めない漫画を落とすことにもなる
気楽に行こうと言うのも、もっともですが

なぜそれが褒めるに値するか
そこをしっかり提示できないと
責任ある記事はかけない
責任を負わないのなら
価値は下がる

と思ったんですよ

せっかくなら価値あるものを書きたいよね
人の褌で相撲とらせてもらうようなブログですから

その言い訳としてね

でどうすりゃいいの?
なんて悩んでいたりします。

ちなみにこの記事は左手で鼻くそほじりながら
右手だけでタイピングしたので今鼻の中が痛いです。



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  1. 2012/04/07(土) 22:56:11|
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素晴らしいエースが羨ましい。

今日は野球の話題は無しです。
何故なら負けたので

でもちょっとだけします。(なんだろうね、この発言をすぐさま撤回するパターン)

広島東洋カープのマエケンさんが
ノーヒットノーラン達成した。

凄いね
個人的にはなんと言っても
エースとして達成するところが素晴らしい!

我がげふんげふん・・・は
最近エースと目された選手のエースらしい活躍みてないよなぁ・・・

ま、1試合とかに限定すれば結構あるかな・・・?

10年CSの成瀬とかね

まぁ取りあえず負けてからが本当の開幕よ
いつまでも勝ち続けるわけではないからね

大松の一発がね、出たのはね
良かったのか・・・?

期待したいけど・・・
凄く大松に対する評価がボクの中でかなり微妙な

なかなか頼りになるイメージがない
どころか凄く脆くてね、それこそ「あの程度の選手」って
イメージは正直確かにないこたない、んだよなぁ・・・

シーズン進んでそんなイメージが誤りだったと
思えることを期待してます。

俺に恥をかかせてくれ!

さて、野球野球アンド野球

漫画の話題書かないと(アカン)
  1. 2012/04/06(金) 22:13:06|
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無理やり更新

もう野球見ふけってます。とかになりそうな感じです。

今日はマリーンズの試合がないから書くことない
なんていいながら他球団の感想とか書きそうな勢い・・・

を堪えて今日は以降野球はなしで

さて、おしまい

いや、なんか書きましょう

今日は木曜日なんで
ヤングジャンプと少年チャンピオンの発売ですね。
うんモーニングはたまにグラゼニを立ち読みするくらいなのでね・・・


週刊少年チャンピオン19号

ANGEL VOICE/古谷野孝雄
なんか懐かしい
漫画の内容とかじゃなくて
感想書きます。って感じが

面白いですね、絵は少し固めなんですが
スラダン的なね、サッカーなんだけど
ポストスラムダンクに面白い漫画ないかなぁと思ったらこれね

ルーキーズなんか読んでたらダメですw(面白いけどね)

ただ、すこし、ちょこっと重いかなぁと
高畑麻衣の話とかどうするのかなぁ
ラストのエピソードになるかはたまた以降の話があるのか・・・

と言うのはまだ先の話なんでしょうが

現在八津野戦で
成田が取ったPKを乾が・・・さっさと蹴りなさいよ!

ってところで次週へ

まぁPKはねぇ・・・分からんね
雰囲気としては止めそうだけど、どうするんだろうなぁ

正直わからんよねぇ、物語の流れ的には市蘭が勝つでしょう
本当に・・・?

その辺の読めなさが、PKの面白さよね
零みたいに分かりやすくないね(なんの関連性もなく比較)

あれはあれで面白いけど、すごいね、爽快感がw

空が灰色だから/阿部共実
俺は認めないこの漫画を認めない
短期集中連載の時は面白かったんだけどなぁ

まぁうけてるみたいですけどー
俺はなんか違うなーって思う

実際は面白いとは思うけど・・・くらいかなぁ
まぁ周りがやたら持ち上げてるのが嫌なんだとは思うw

別に今週の感想でもないな
個人的にはもう少し捻りか捻ると
見せかける様なミスリードが欲しかったなぁ

一話一話でというよりも、トータルで意外性突こうとしてるんじゃね?
とか勝手に強く感じで入り込めてない最近

ちなみに俺はこの漫画褒める奴信用しないよ?
と謎の自己主張を最後に書いておいて


思ったより昔と同じ感じで感想っぽいの書けたわ!

ダメだろ・・・
(ヤンジャンはGRAND SLAM/河野慶が一番面白いので触れません)
  1. 2012/04/05(木) 22:14:33|
  2. 野球ネタ
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さすがに開幕4連勝もすれば・・・

記事にするしかない!

いやぁ、また野球かよ・・・漫画ェ・・・
しかしまぁ開幕4連勝されてしまうとね

そりゃ、記事するしかない!この喜びを!

さて千葉ロッテマリーンズ、祝開幕4連勝
実に60年ぶりだとか・・・

まだね4試合しか終わってないので
浮かれるには早いんでしょうが

単なる4連勝だって早々見れないですから
幸先良いですよ

今日はなんと言ってもグライシンガー
マリーンズのローテでは最年長
この2年ジャイアンツで精彩を欠いてましたから
どこまで期待していいものかってところですが

今日のピッチングを見ると
期待したくなりますね
過去の実績は十分だし
OP戦でもなかなかの投球を見せてくれましたし
信じていいのか・・・?

藤岡、グライシンガーがそれなりにやってくれれば
成瀬、唐川と、あと2枚をペンや渡辺俊、小野等で
だいぶ良い感じじゃ・・・

まぁ本当始まったばかりでね
期待と不安が入り混じりながら
とりあえずは結果出て嬉しい限り

野手陣に関しては、ヒットは出ていたものの
全部短打なのが気になります。

やっぱり短打だけだと得点は難しくなりますね
それでもなんとか、勝ちましたから、勝つのが大事
ただ、上手く行き過ぎてる感があるので果たして
どこまでいけるか・・・
なんとなく04年のイメージと
本当になんとなく漠然と被る気がしてます。


是非杞憂に終わってもらいところ
まぁ去年を考えればね
熾烈な3位争いを演じた04年くらいやってもらえたら
万々歳な気もしますが・・・

このまま頑張ってほしい。
  1. 2012/04/04(水) 22:04:44|
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すごい嵐で贔屓球団の試合は中止

すごい・・・雨と風
さすがにプロ野球も中止が相次ぎ
我が千葉ロッテマリーンズの西武ドームでの
対埼玉西武ライオンズ戦中止となりました。

ので野球ネタはなしと思いきや

祝マリーンズ単独首位スペシャル!
はやりません。

ソフトバンクホークスが完封負け食らったので
マリーンス首位です。やった!もう思い残すことはない・・・

さて楽天イーグルスは
昨年新人王も争った塩見が完封一番乗りで
田中が前回負けたとはいえ絶対的なエースがいるわけですから
塩見がしっかり成長してくると怖いですね。

最下位を争うライバルの活躍に戦々恐々
こんな言い方イーグルスには失礼ですがね

マリーンズも上位を目指して頑張ってほしいところです。
その為にはやっぱりホワイトセルの謎の活躍くらいはないといかんでしょうが

まぁ野手陣はこいつは大丈夫だろうと言う人がいないのでね
井口さん位かね悪くてもそれなりに活躍してくれるだろうってのは

今江なんかは、四球選べないのでねぇ
かなり打ってもらわんと困るし
いくら投高打低でも260くらいじゃいかん
良い打者だけど、年によってバラつきが激しいですからね

まぁ投手陣も新人の活躍を前提にしないと戦えないので厳しいですが
是非良い結果を出してもらい所です。


最近は野球ネタばっかですね。

ツイッターをもっと活用したいんですが
なんか面白い人の見つけ方のコツとかないかな。
  1. 2012/04/03(火) 20:14:12|
  2. 野球ネタ
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togetter:「同人・アマチュア作品への対価」についてのやりとり

昨日ツイッターいきなり絡みにいって
やりとりさせてもらったんですが
トゥギャッターにもまとめられた様なので
一応、宣伝?的な何か

「同人・アマチュア作品への対価」についてのやりとり

大雑把に話を掘り下げられたかなとは思いますが
ちょっと臆病に話したので表面的な発言が
多くなった気もしますが。

こちらは自分の発言はないですが
続・「同人・アマチュア作品への対価」についてのやりとり



さて、なんやかんや言いつつ
以下に駄文で
読み返して思ったことをね


なんつーか
企業経営的なビジネスライク的な?
なんて言うかまぁ価格設定のお話
をそのまま同人に当てはめしていいのか?
ってのが一点、議論の叩き台としてって感じで
もうちょっと掘り下げた方がいいだろう思う
まぁ追々ね

価格に見合った品質の保証があるか・・・とか。


あと無断転載なんですが

ちょっとまとめずにだらだらっと書いてみます。
後々しっかり整理して考えたいけど、とりあえず

無断転載は先ず次の二つの状況に分けて考える

1.作者を偽らない無断転載
2.作者を偽った無断転載

それを踏まえて

(a)無断転載された際の作者の利益について考えると
唯一なるかな、労力、費用を必要とせず
宣伝効果が得られる

と言うのが挙げられるのじゃないだろか
個人的には無断転載の多くは
ある種の好意から行われてるように感じる

ただし作者の利益をしっかり計算した上で行っているかは疑問で
大きなお世話的な状況になりやすいのだろうと思う


で、この利益って2.の場合だとほぼ該当しない
ほぼと言うなら該当する例はあるかと言うと
作品自体が賞賛されればそれで満足で
自分の名前で褒められることに関心のない著作者がいれば・・・
まぁまずいないでしょうが、可能性としてはある

まぁつまり(a)の効果が期待出来るために
無断転載を許容する人も多くいる
でもこれ無断転載じゃなくて許可を取っての転載でも同程度の効果当然期待できるから
「じゃあ許可取ってやればいい」って話にもなりそうだけど
態々許可を伺うってのもなかなかコストがかかるし
「作者にも利益あるんだしいいじゃん?」と思ってしまうかも
でも「それ位のコストは払えよ、払えないならしなきゃいい」と
無断転載に否定的な方は思うかもしれない
「じゃあしない。」となると
(a)の効果が欲しい肯定的作者は損してしまう・・・

続きはwebで


なかなか考え始めるとまとまらない
知能が足らない。

その内じっくり考えられたら良いね・・・
なんだこの記事

再開後ブログのスタンスが定まらない。
  1. 2012/04/02(月) 22:29:28|
  2. 雑記
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幸先良く

千葉マリーンズ開幕3連勝です。

と言うわけでまた野球の話を書いてみます。

なんと言っても今日はルーキー藤岡の好投でしょう
最速150キロの真っ直ぐを中心に見事なピッチング
7回2/3を4安打2四球で2失点ですからさすがです。

打線も根元、伊志嶺が猛打賞で期待を抱かせます。

ホワイトセルも先制タイムリー打ったし
また井口さん春は相変わらずって感じか4安打

あとは薮田さんがねセーブの付く場面はきっちり抑えてくれました。
3連投お疲れ様です。

しかし3連投といえば
こちらもルーキー益田
ルーキー開幕3連投を記録
何人目ですかね?
意外と珍しい記録なんじゃないかな・・・

いきなり酷使な感じもして心配ですが
ロサも調子悪ければ、伊藤も内もいないって状況ですからね

荻野とかも帰って来てほしいねぇ

ルーキーの活躍で良い感じではありますが
中継ぎの層が心配なところですね

まぁ兎にも角にも
開幕3連勝実に55年ぶりだとかで

この勢いでスタートダッシュ決めてもらいたい。


他球団で気になるのはソフトバンクの新垣復活
優勝候補筆頭のチームですけど
両左腕エースが抜けてどうなるかってところで
元エース級の復活ですからねぇ

優勝候補は磐石と言った所ですかね・・・


野球の話はこれくらいにして
ってだいぶ書いたけど

ちょこちょこ過去の漫画の感想も
書き換えて行こうかなぁとか
思案中です。

やっぱり読み返すと気になる所あるのでね

あとはツイッターも連動させてみたりね
久々に情報発信を力入れて再開してみますw

地道に行こう。
  1. 2012/04/01(日) 16:44:56|
  2. 野球ネタ
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