漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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大東京トイボックス(1)

大東京トイボックスの1巻です、うめ先生による漫画
幻冬舎から発行されるコミックバーズ連載。

「うめ」は小沢高広先生と妹尾朝子先生によるユニット名で
小沢先生が原作、妹尾先生が作画のようです。

簡単な説明をまず、
弱小ゲーム会社「G3」に勤める人たちと
大手ゲーム会社「ソリダス」の人間とのお話です。

大東京トイボックスは東京トイボックスの続編になります、
東京トイボックスは
週刊モーニングに連載された漫画で全2巻です。

前作の東京トイボックスは、ほぼ「サムライ☆キッチン」と言う
作中に登場するゲームの話になりましたので、
あっさりと終わった感があります。

さてその続編にあたる、大東京トイボックスですが
表紙は前作の主人公、天川太陽です、髪形変わってます、
話はG3の新入り、百田モモが中心に進められていきます。


あらすじ

まず話としては百田モモが
G3に本採用になるかどうかという話なんですが、

で最後にテストを兼ねて企画を作らせられるんです、
そして、みんなからOKを貰うんですが、
太陽だけがうんと言わず、
「お前が面白いと思って作ったなら、良い」

そしてモモはそれに対して、返事が出来なかったわけです。

それからモモは仮病で会社を休むと言った
ダメダメ状態に陥りますが

昔のバイト先にヘルプで勤務すると
そこで人気ゲームシリーズ「ソードクロニクル」の話を聞かされる

そしてそのソードクロニクルのメインプランナーが誰なのか
気になり、昔のゲームを引っ張り出して
クリアを目指す。

昔、ゲームに一生懸命になった
そしてゲームが作りものだと気づいた
そしてゲームを作る人なりたいと思った

それを思い出しながら、そして、クリアすると・・・


さてここから、読んで思ったこと

やる気がなけりゃ仕事できないなんて
本当おこちゃまやってらんないでしょ

でもさ、これ、やっぱり夢見たいし、
現実に抗ってみたいし、夢が叶うならその方がいいじゃん!

そこに向かって壁にぶつかってさ
挫折してさ、それでも何かきっかけに立ち上がってさ
そしてまた走り出すわけ、熱いじゃん、青春じゃん、

格好悪いけど、格好良いじゃん。

妥協するのが大人なのか!?
でもそれで上手くいくじゃないか
そうでなきゃ上手くいかないじゃないか

人生何が良くて何が悪いかなんてわからないけどさ
そんなのないかも知れないけどさ
隣の芝は青く見えるし、自問自答を繰り返す日々で

そんな中で、自分の信念が正しいんだと思って
いや間違っているかもしれないと思っても
なおそれを貫き通すのは現実では
我がままになるかもしれないけど・・・

そんな葛藤は尽きないけれど

情熱ってのは人に希望を与えるよ、
それが結果を伴うかは別だけど、それでも希望は与えるよ
それってさ、見せられると、すんごく気持ちいいわけさ。

もしも、現実に、こんな人たちがいるならば、
ゲーム業界はきっと面白くなる・・・

ま、現実にG3のゲームがあってもやらないすけどね。

ぼく、ヌルゲーマーですからね!!!!!

まぁ面白いってことですよ、たぶん大東京から入っても大丈夫、多分
回想シーンでは個人的になんかハマるもんがあるらしく
うるうる来ます。

大東京トイボックス 1 (1) 大東京トイボックス 1 (1)
うめ (2007/03/24)
幻冬舎

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  1. 2007/05/21(月) 18:56:58|
  2. 感想・少年・青年漫画
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