漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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げんしけん

げんしけん
木尾士目先生の漫画

アフタヌーン連載

大学入学を機に
オタク系サークル現視研に入った笹原と
そのサークル内外の個性的なメンバーたちが繰り広げる
なんだか変なリアリティーたっぷりな
オタクの実態を描いたような青春を描いたような
そんな漫画、アニメ化もされましたが

連載終了から早・・・
どれほどでしょう?

まぁ結構経つわけですよ。
今さらな感じもしないでもないですが。
しかし、いまが旬でもありますから

うんうん、現在アニメ第2期が絶好調放送中なわけです。

そんなアニメをですね、自分も毎週楽しみにしています。
面白い!と思って見ているわけです。

観ると基本声出ます、酷い声上げながら見ます。
とまぁアニメはそんな感じなんですが

それで、あまりに面白いので、次が見たくて見たくて
もちろん、コミックスでは既に読んでいるわけですが
つづきが見たくてたまらなくなって、
コミックス読み始めました。

ついに読みなおしてしまいました。
1巻からいっきに全部。

最高だと思う。

なんて言うのかね
他のオタクを扱った漫画なりって
やっぱ、ギャグ方向にいってしまうというかね
そう言うのが多い。

そんな中で、普通にオタクの日常描いて、
漫画として成立させてますが
まぁギャグ要素もありますが。

大学生、痛すぎる青春って感じ?
イタイ、声が出るほどイタイ。

なんと言うか設定を前提として繰り広げられる展開がリアル

まぁ実際のところわからんけど
なんかキャラが本当に考えてるとか
考えて言ってるてたりやってたりっとか言う感じに
凄くリアルティーがある、なもんだからすごくイタイ。

そんなイタイ日常を繰り広げる
げんしけんの面々を漫画を通して読んでいると
凄くなんか親近感がw

こんな青春をどんなに幸せだろうとw

そう思いつつ、まぁいろいろとツッコミを声だしながら入れつつ
読みつつ。

日常描いてる中で恋とかもあってさ
それがまたイタイのだけど

やっぱり、恋って日常の延長線上にあるんじゃないかなぁと
まぁ現実はともかく読み物として

他人の恋愛ポンとおかれても興味ない
どんな人間がどんな恋をするか

それを生々しく見せられる
その圧倒的パワーの凄さ。

そんな凄さに圧倒され
気がつけば全部読んでしまった。

そして最後読み終えた段階での喪失感

なんて言うか、寂しいなぁと言う感覚が残る

もっと読んでいたかった
終わってほしくなかった。

げんしけんが終わってしまったことに対しても寂しいなぁ
という気持ちはあるのだけども

またこんな漫画が読める日が来るのだろうか
と言う思いが強い

またこう言う漫画が読めるといいなぁ。

げんしけん (1) げんしけん (1)
木尾 士目 (2002/12)
講談社
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  1. 2007/11/08(木) 22:20:03|
  2. 感想・少年・青年漫画
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