漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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さくらんぼシンドローム「クピドの悪戯II」 (6)

さくらんぼシンドローム、6巻
北崎拓先生の超面白い漫画

ヤングサンデー連載

あぁあああぁぁああぁぁああ!!!!!!

失礼。
取り乱しました。
うん、これね、面白いよ。

昨年の年末も年末、31日大晦日に書いた記事で
07年一番の漫画はさくらんぼシンドローム!
と、書きましたよ。

いやぁ間違ってないね、面白すぎるw
この巻では、まぁ阿川君と麻生さん、二人の関係の危機と言う感じです。
コレ見るとやっぱ、麻生さんには幸せになってもらいたいなぁw

特に面白かったシーンとしては

二人のケンカ勃発!や
後藤さんの阿川君の男を上げる!宣言に
そしてなんと言っても、阿川君、元彼女と再会、
でしょう。

二人のケンカはねぇ
麻生さんの不器用さと言うかねぇ
対応のまずさがねぇ、いやぁまぁやっちゃった感が可愛いw

後藤さんはダメな女性だなぁwと

そして元彼女ですがw

これはトラウマ過ぎるだろw
一度言われてみたい、どんな気持ちになるのだろうw

しかも、高校時代、幼い思い込みか、運命の相手だと思っていた女性からw
阿川君、あんた頑張ったよw
そりゃ引きずるってw

最悪すぎるw
寝取られ・・・ネトラレにしたってなぁ・・・w

「最後に一回だけさせてあげるから、別れて」

うわぁあああ!!うわぁあああ!!

もう一度書く、高校時代、小学生時代に運命を感じた彼女に
こう切り出されて、トラウマにならないわけないw

さらに続けて、こう言う・・・いやどうしよう
うん、よし、これから台詞ネタバレしますが

もし、この漫画を読んでいなくて、この記事読んでいる人がいるなら
まぁここを読むのをすぐにやめて漫画のほうを読んでいただきたいw

読む予定がある人はこの記事読まないw
お兄さんと約束だ。

元恋人との回想
阿川君はこう言われた。
「好きな人が出来た」と
そして前述のことを言われ、立て続けに

「こういうこと、最初にするのはッ、むっちゃんとだと思ってたけど・・・!」

おいッ!w
このバカ!バカバカバカ!w

言うなよw
いや、言わなきゃダメだけどw

はぁ・・・中途半端な彼(阿川君)を裏切れないと言う気持ちが
さらに彼を傷つけた。

壮絶だぁ・・・w

まぁそんな回想もあって、阿川君が昔の恋を引きずっていたというのも
どんなものか分かった。

そんな彼女との再会は、彼女が結婚をすると言うことで、
昔、ひどいこと言ったのを謝りたいと。

そして、阿川君は祝福も素直に言えた。

今、阿川君には麻生さんというステキな恋人がいます。
本当にステキな女性です。
しかし、阿川君にとって、麻生さんがどんなに素敵な女性でも
どんなに特別な存在だったとしても

それとは別の世界がある。

麻生さんより、彼女が好き、そういうわけでは決してない
けど、子供の時に感じてしまった運命は、今もまだずっと
残っていたようで

それが、終わった時、一人の自分が死ぬのを感じた。
か、どうか分からないけど。

幼い感情は、単純で、稚拙で、でも真剣でそれゆえに純粋。

それが、本当に終わるんだと思う、その時、悲しいな

昔の自分が、本気で思った運命を否定してやるようなもんだ

でも、今の阿川君には、麻生さんと言う素敵な恋人がいる
悲しいけど、それが今の幸せをより深くする。

一つの幸せへの小さな未練に引っかかっていると思い出し
それを切り離してやる作業は悲しいけれど、
それは今の幸せへと向かう行動だ

なのに、何でこんなにも悲しいのだろう。

はぁ、気付けばこんな長文になっている
ダラダラと。

まぁそんなとってもいい話だったわけですw
ちなみに帯に書いてある煽りに触れたい。

「ハーレム状態ってこういうこと?」

どういうことやねん!
あっと思わず、偽関西弁が。

なんか、もっとあるだろう、と思いつつも何も思いつかない。

そして最後の展開は麻生さんに男性上司が怪しく近づく
自分は違いますが、単行本派には辛い展開ですw

読み返してみても、やっぱり面白いさくらんぼシンドローム。
こうなると7巻がとっても待ち遠しいです・・・

さくらんぼシンドローム 6―クピドの悪戯2 (6) (ヤングサンデーコミックス)さくらんぼシンドローム 6―クピドの悪戯2 (6) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
北崎 拓

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  1. 2008/02/12(火) 22:36:04|
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