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その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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さくらんぼシンドローム 68話 / 北崎拓

さくらんぼシンドローム 68話 / 北崎拓

麻生さんは運命の人じゃないかもしれない
だからこそ、大切にしたい。

阿川君素敵だ!w

れなが阿川君にお礼がしたいと言った。

それはつまり、セックスのことだ
でも、阿川君は断る

れなも今から成長して、そして、恋もするだろう
れなを好きになってくれる人もいるから

そう言って断る

それに対してれなは、
つまり、麻生さんが運命の人かなんて分からないじゃないかと
余裕なふりして、渋江君もそう、今幸せな人はそう言える、と

その通りかもしれない、もしかしたら、阿川君が一人寂しい状況だったなら
もしかしたらだけど、そのれなを受け入れてしまったかも。

まぁでも自分を傷つけるように
相手を験すように切り出し行動だと思うのでね

まぁ阿川君の場合は大丈夫かなぁ、そもそもその状況が、
この漫画の最初の展開、れなと阿川の出会いなんだけどね

でもこの状況では、麻生さんいなかったら、好きになってくれる相手に
自分がなろうとしたかも・・・しれない・・・かも

この運命だと思っている愛は
明日には消えているかもしれない
だからこそ大切にしたい。

そうさ、世の中には絶対なんてないけど
今、愛を感じている、ならば、だからこそ
それが消えないように必死に守ろう、それこそが本当の愛なんだよ!

なぜか、熱く語るw

れなは、そんな、かな?w
まぁそんな阿川君の麻生さんへの想いをきいて、
涙流して、自分のことだけしか考えてなかったと謝る

そう、運命だと想っていた、それだけが、
自分の思う現実との唯一のつながりだった
そしてそれがなくなった、れな

そして、一人、黙って旅館を出るれなですが
それを阿川君が見つけ追いかける。

まだ、終わらないれなの絶望。

う~ん、相変わらず、すごく・・・面白いです・・・

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(2008/02/05)
北崎 拓

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  1. 2008/02/14(木) 16:30:10|
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