漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

地平線でダンス(1)

地平線でダンス、1巻
柏木ハルコ先生の漫画です。

ビッグコミックスピリッツ連載

タイムマシンと罪と恋と
SFかと思ったら恋愛物だったりな地平線でダンス。

そんな地平線でダンスはこんな話

主人公の春日琴理は好いた相手竜ヶ崎と
その仲間達とで日々タイムマシンの研究を行っていた

なかなか結果がでないタイムマシンの研究
予算も削減も研究の中止も考えられる中

ついにタイムマシンのプロトタイプを完成させる。
そこでためしに何かを送ろうと
琴理がなかにぬいぐるみを入れようとしたが
そこでトラブルが発生し琴理がタイムマシンに乗った状態で
稼動してしまった、そしてタイムマシンがワームホールから出てくると
そこにはあったのは
黒コゲになったぬいぐるみと琴理の体だった

琴理は死んだ事になったが

精神だけは3年後の世界に飛んでいた
それが幽霊体なのかなんなのかは分からないが
琴理は何とか周りと接触を図るために奮闘するが

その結果モルモットの体の中に入ってしまう事に・・・
そして琴理はモルモットの身体を使って何とか竜ヶ崎にコンタクトをとろうとするが・・・

と言う感じでしょうかね。

琴理は竜ヶ崎にベタぼれの恋愛物の要素が入ってますが。

モルモット(中は人)と人間の恋物語は
ハッピーエンドを迎える事が出来るのか!
時を越えた精神と黒コゲになった体はどうなる?

と言うSFなのかなんなのか分からない展開も
そこに謎の女性ナナが加わって話を転がす。

このあとの展開が大いに気になる第1巻です。

余談
カバーの下には青い線があり、
それが週間少年チャンピオンのコミックスを連想させます。

地平線でダンス 1 (1) (ビッグコミックス) 地平線でダンス 1 (1) (ビッグコミックス)
柏木 ハルコ (2007/06/30)
小学館

この商品の詳細を見る
  1. 2007/07/01(日) 16:40:23|
  2. 感想・少年・青年漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mangayomihfuke.blog104.fc2.com/tb.php/79-909b1741
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。