賭博堕天録カイジ13巻
福本伸行先生の漫画
週刊ヤングマガジン連載マージャン編終わります。
一夜の出来事、長かった
再開まだかなぁ
まぁ最後はね、勢いがあったw
面白かったw
まぁ見所はなんと言っても
カイジ勝利決まったあと
社長の悪足掻きでしょうw
「土地ですと・・・!」
から始まって
「バーカ・・・・・・!」
と坊ちゃんに悪態つく所からw
日本は法治国家
博打は法律で禁止されてるから
この負けはなしといってみたりw
期待していた悪足掻きがみれて満足ですw
いいキャラだったw
カイジも負けずに一発かましていて
「地道にいこう・・・・・・!」
とキラリ歯を輝かす姿はすばらしすぎるw
なんだかんだ
後半クライマックスでは笑わせてくれる
なんと言うか微妙なセンス、感覚がいいわぁw
まぁこれで4億8千万手に入れたカイジですが
まぁとりあえずの幸福ゲットな、ね
で最後は坊ちゃんとの勝負ってところで終わるけど
4億8千万は大きいよなぁ
一生遊んで暮らせるといってもいい
まぁカイジじゃ遊びすぎるから一生は無理か?
いや、遊ぶ気にならなくなるかもな
にしても多い、ピンとこないくらい
と言うことは、次で負けるのかなぁ
ここのところ、大きい勝負では連勝してる感じのカイジ
そろそろ大負けするかなぁ
悪いことは言わない、勝負する前に
坂崎のおっちゃんに金返しに行くんだ。
- 2008/04/27(日) 19:59:16|
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それでも町は廻っている4巻
石黒正数先生の漫画
ヤングキングアワーズ連載
相変わらず面白い
どの話も抜群に面白い
そりゃあもう夢中になって読んださ
毎回書いてるような気がするので今回も
オチが良い
もしくは話の落とし方が秀逸だよね
今回特に30、33、34話がお気に入り
30話、いつものお巡りさん
松田旬作さんだそうですが
松田さんの受難と言うね
歩鳥に絡むとろくなことがないと言った感じで
歩鳥のめちゃくちゃ加減も良い感じで
そしてオチもね、矢車さんだから、
苦しいけど間違ってないってところが良いw
タケルのデート話では
次第にエビちゃんを受け入れる姿がいいw
その前段階で1000円もらっての計算で
500円貯金と言うのがまたタケル素敵な子ですw
そしてその後学校でのシーンねw
説明の少なさが味になっていると言っていいのだろうか、
う〜ん素敵だ
34話は正月の話だけど
日常感見たいのがすごく良い
短い面白エピソードの詰め合わせ
みたいな感じで面白い
そしてオチでは年賀状のどうしようもなさに
どうしても笑ってしまう。
とても良いコメディだなぁと改めて
- 2008/03/25(火) 21:29:50|
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capeta16巻
曽田正人先生の漫画
月間少年マガジン連載
いやぁ面白いw
まぁFステでは3連勝飾ったカペタってことらしいですが
今回はF3セレクションでの勝負
とは言え、ただ乗せてもらえるだけなカペタ
それを覆そうとしているわけで、気合の入り方がちがう
始まってみれば
マシンがおかしいとか言って顰蹙を買うカペタ
まぁとにかく
そんな状況での奮闘ってか
足掻きみたいなのは本当になんかうん、熱いな。
毎回ギリギリの勝負、精神、覚悟、って感じかな
すごく引き込まれる。
なんか失礼な言い方だけど
曽田先生は漫画を描くのが抜群に上手いなぁw
まぁなんだかんだで結果は出すカペタですが
このカペタの面白さってのはあれだよね
そういう世界なのか知らんけど
なんていうか才能に対する期待感をみんなが持ってる
そのみんなの期待感とかそういうのが良いね
最後の4人の飲みの席でね
カペタのマシンのこと知って
タイムの話しているときの興奮の感じとかね。
さて、まぁ結果を出したカペタにF3のチャンスが与えられる様子
でも、イレギュラーというか、
サムスでじゃないから、マシンの状態とか不安はあるとか
カガミさんの予定では
1年しっかり、Fステで鍛えて、満を持してカペタF3へ
と言う、感じだったようでね
で、カペタは選択させられるわけだ
F3の1年目、そこでこけると大変な様子
裏表紙にも書いてありますが
そんな話を聞かされたのはカペタだけじゃなくてノブも
カペタはとにかく上に行きたいだろうけど
ノブは、それに喜んでばかりもいられないと言うか
カペタはねぇ、なんていうか
熱くなると周りが見えなくなっちゃうと言うより
ずっと見えてないかもしれないってくらい
う〜んその情熱って言うのか
まぁそれが、才能であり魅力か
それに周りがどう応えるかって人間なんだろうねぇ
そしていま一番近くにいるノブがなぁ・・・どう出るかドキドキ
ノブの立ち居地はすごく気になる、
何とかカペタについて行ってほしい
で、その選択は次巻以降ですか
ほんと面白過ぎる、17巻が待ち遠しい。
- 2008/03/22(土) 23:06:13|
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ピコっとチョコラ1巻
ひづき夜宵先生の4コマ漫画
フレックスコミックスブラッド連載
まずは最初のあらすじ的な
4月から晴れて浪人、予備校生のハル
そんな彼の元に民俗学者の父から贈り物
どんな願いもかなえてくれると言う伝説のUMA
魔法少女UMAの魔法少女だそうです。
名前はチョコレッタカプチーノ
そんな彼女は通う学校の卒業試験で
人間界で一人の願いを叶えなければならないと言う
そんな時ハルの父にあい、ハルを紹介してもらう
事情の知らないハルの願いは大学への入学
と言うわけで、チョコラは1年間、ハルの家で居候することになりました。
みたいな話
ハルは実家暮らしで母と巨乳な妹さん
実家は喫茶店経営
同じ予備校の友人は主に2人
ハルに恋するヒナこと桃井ヒナコ
ロリ属性持ちなオタク青年、柏木シュウ
この1巻ではだんだんとキャラが増えて行き
最終的にヒナのところにもチョコラを追いかけてきた魔法少女が
シュウのもとには少女のような魔法少年が、と
まぁチープさもありつつの賑やかな展開
他にもチョコラのアシスタント的なキャラとして
ワニの様な姿のしゃべるカバン、エロい性格のボケ役
話はキャラを動かして展開する感じですが
キャラがなかなか立っているように感じて面白い。
今のところキャラをうまく使えている感じで良い
危ないネタはシュウを中心に、ほのぼのネタも用意して
萌え系要素もありつつなかなかどうして面白い。
主人公はチョコラなんでしょうが
ハルの扱いが気になりますが
基本ツッコミ役で、彼を中心に話が進む者の
表紙はチョコラとヒナと言うのは軽くねらったぶぶんなんだろうなぁ・・・
とか思ったりも
まぁとりあえず、
面白いですよって事がいいたいのです。
ノリと言うか、バランスがすごく好みの漫画です。
- 2008/03/15(土) 21:05:28|
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医龍 チームメディカルドラゴン14巻
乃木坂太朗先生の漫画
原案
永井明先生
医療監修
吉沼美恵先生
ビッグコミックスペリオール連載
伊集院主役の話なのかなぁ
いやぁしかし、面白かった
まぁまだ続きはありますが
とにかく面白かった今回は
野口の求心力にかげりがみえたり
霧島の魅力は前巻どうよう健在で
朝田と霧島のやりとりなんか気持ちがいい。
今回はみんなが、正義に走る、そんな展開
なんだろうねぇ
ヘタするとあざとい?なんて感じそうな部分もあるんだけど
そうならないのが医龍、かなと、まぁ個人的には。
伊集院の絶望とそれに対する、朝田の対応にわくわくしてしまう。
失礼な話だけど
ちゃんとした漫画だよなぁ
あくまで漫画的な、だけど
リアリティーがあるね
登場人物が生きているって感じがする。
今回の話は熱くなった
そしてその結末も、また良い
人が死んでる話なわけで
それを単純に娯楽としてとらえてると書くのも
不謹慎なのなかなぁと思ったりもするけど。
そのあたり、作りものだからこそ与えられる部分だよなぁ
リアルでは絶対感じられない、楽しさがあるってことだよ、うん
それにしても、朝田、加藤、霧島の3人が一緒になって、
手術している場面は、なんだかとても、
なんていうのかな、違和感に近い快感みたいな
よく分からない興奮みたいなのがあるw
- 2008/03/07(金) 22:00:04|
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