漫画読みふけってます。

その昔、毎日マンガ読みふけってたんです・・・


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カテキン (7)

カテキン7巻
オジロマコト先生の漫画

週刊ヤングマガジン連載

面白かった、まぁあのね
童貞パパのような特大ホームランはなかったけど
それでも笑いどころはきっちりある、と

まぁハイライトは間違いなくオラにゃんですがw
そこからのオトメン展開もだけどw

なかなかにドラマティックな展開。

文化祭終わり
カップルがやたらとでてるので
ショック受け
自分たちのやってきたことを後悔し

キスがしたいと
男同士でしてしまう。

悲しい男が二人、かと思えば

その後気づくと
上野愛と付き合うことになってるサチ

それに憤慨する八木くん

しかし、上野愛には自殺願望があり
心中を要求されるサチ

とか、なかなかハードな展開です。

サチの怒り狂った顔は見ものです。
何度見ても笑ってしまうw

この下品と言うか
バカなギャグセンスは大好きです。

今回は小ネタ的なギャグが面白かった
やっぱそれを支えてるのは八木君なんだなぁw

さぁオトメン釣りに行こうぜ!

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  1. 2008/05/04(日) 19:46:25|
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ヒャッコ (3)

ヒャッコ3巻
カトウハルアキ先生の

フレックスコミックスブラッド連載

やっと書きます。
感想を

今回も新キャラは登場します
虎子の兄と姉。

そこには秘密が・・・

的な展開も

そして秀才幼女
そんな!こんな小さい女の子にまで!?
なネネさんの危ない展開は必見

と3人ですか、もう一人いたような・・・
まぁそろそろ新キャラも落ち着いてきたかなぁと言う

さて、3巻発売とほぼ同時期に
アニメ化発表で楽しみなわけです。

アニメの情報は詳しく分かりませんが
まぁこれを機会に読んで見よう
と思う方がここを見るかは分かりませんが

Yahoo!コミックのヒャッコ1巻のページで
立ち読みできるページが75と、
結構読めるようです。
増量中だそうですので、ためしにどうでしょう。

面白いですから是非是非。

3巻ですが、新キャラももちろんですが
秀才少女、二街道火継ちゃんの登場では既存キャラの弄繰り回しと言う
ヒャッコお得意パターンで

既存キャラも相変わらず生き生きしてますが

個人的に先生のねいじられ方が良かったね、と

いじられ役では歩巳が一番手であがってくるが
やっぱりね、この女性キャラ多めのなかで
頑張ってる男性キャラですよw

単純にいじられる面白さでは彼がすばらしいと思うのです。

そして、「けしからーん!!」がとても良かった

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  1. 2008/05/03(土) 22:56:31|
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賭博堕天録カイジ (13)

賭博堕天録カイジ13巻
福本伸行先生の漫画

週刊ヤングマガジン連載

マージャン編終わります。
一夜の出来事、長かった
再開まだかなぁ

まぁ最後はね、勢いがあったw
面白かったw

まぁ見所はなんと言っても
カイジ勝利決まったあと

社長の悪足掻きでしょうw

「土地ですと・・・!」
から始まって

「バーカ・・・・・・!」

と坊ちゃんに悪態つく所からw

日本は法治国家
博打は法律で禁止されてるから
この負けはなしといってみたりw

期待していた悪足掻きがみれて満足ですw

いいキャラだったw

カイジも負けずに一発かましていて
「地道にいこう・・・・・・!」
とキラリ歯を輝かす姿はすばらしすぎるw

なんだかんだ
後半クライマックスでは笑わせてくれる

なんと言うか微妙なセンス、感覚がいいわぁw

まぁこれで4億8千万手に入れたカイジですが
まぁとりあえずの幸福ゲットな、ね

で最後は坊ちゃんとの勝負ってところで終わるけど

4億8千万は大きいよなぁ
一生遊んで暮らせるといってもいい

まぁカイジじゃ遊びすぎるから一生は無理か?
いや、遊ぶ気にならなくなるかもな
にしても多い、ピンとこないくらい

と言うことは、次で負けるのかなぁ
ここのところ、大きい勝負では連勝してる感じのカイジ

そろそろ大負けするかなぁ
悪いことは言わない、勝負する前に
坂崎のおっちゃんに金返しに行くんだ。

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それでも町は廻っている (4)

それでも町は廻っている4巻
石黒正数先生の漫画

ヤングキングアワーズ連載

相変わらず面白い
どの話も抜群に面白い

そりゃあもう夢中になって読んださ

毎回書いてるような気がするので今回も

オチが良い
もしくは話の落とし方が秀逸だよね

今回特に30、33、34話がお気に入り

30話、いつものお巡りさん
松田旬作さんだそうですが

松田さんの受難と言うね
歩鳥に絡むとろくなことがないと言った感じで
歩鳥のめちゃくちゃ加減も良い感じで

そしてオチもね、矢車さんだから、
苦しいけど間違ってないってところが良いw

タケルのデート話では
次第にエビちゃんを受け入れる姿がいいw

その前段階で1000円もらっての計算で
500円貯金と言うのがまたタケル素敵な子ですw

そしてその後学校でのシーンねw
説明の少なさが味になっていると言っていいのだろうか、
う~ん素敵だ

34話は正月の話だけど
日常感見たいのがすごく良い

短い面白エピソードの詰め合わせ
みたいな感じで面白い
そしてオチでは年賀状のどうしようもなさに
どうしても笑ってしまう。

とても良いコメディだなぁと改めて

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  1. 2008/03/25(火) 21:29:50|
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capte カペタ (16)

capeta16巻
曽田正人先生の漫画

月間少年マガジン連載

いやぁ面白いw

まぁFステでは3連勝飾ったカペタってことらしいですが

今回はF3セレクションでの勝負
とは言え、ただ乗せてもらえるだけなカペタ
それを覆そうとしているわけで、気合の入り方がちがう

始まってみれば
マシンがおかしいとか言って顰蹙を買うカペタ

まぁとにかく
そんな状況での奮闘ってか
足掻きみたいなのは本当になんかうん、熱いな。

毎回ギリギリの勝負、精神、覚悟、って感じかな
すごく引き込まれる。

なんか失礼な言い方だけど
曽田先生は漫画を描くのが抜群に上手いなぁw

まぁなんだかんだで結果は出すカペタですが

このカペタの面白さってのはあれだよね
そういう世界なのか知らんけど
なんていうか才能に対する期待感をみんなが持ってる

そのみんなの期待感とかそういうのが良いね

最後の4人の飲みの席でね
カペタのマシンのこと知って
タイムの話しているときの興奮の感じとかね。

さて、まぁ結果を出したカペタにF3のチャンスが与えられる様子
でも、イレギュラーというか、
サムスでじゃないから、マシンの状態とか不安はあるとか

カガミさんの予定では
1年しっかり、Fステで鍛えて、満を持してカペタF3へ

と言う、感じだったようでね

で、カペタは選択させられるわけだ
F3の1年目、そこでこけると大変な様子

裏表紙にも書いてありますが

そんな話を聞かされたのはカペタだけじゃなくてノブも
カペタはとにかく上に行きたいだろうけど
ノブは、それに喜んでばかりもいられないと言うか

カペタはねぇ、なんていうか
熱くなると周りが見えなくなっちゃうと言うより
ずっと見えてないかもしれないってくらい

う~んその情熱って言うのか
まぁそれが、才能であり魅力か
それに周りがどう応えるかって人間なんだろうねぇ

そしていま一番近くにいるノブがなぁ・・・どう出るかドキドキ

ノブの立ち居地はすごく気になる、
何とかカペタについて行ってほしい

で、その選択は次巻以降ですか

ほんと面白過ぎる、17巻が待ち遠しい。

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